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シミを消すと言えば
ハイドロキノンやトレチノインを
思い浮かべると思いますが、
それぞれの効果の違いって知っていましたか?

それぞれ、違う働きをするものですので
しっかりとその用途を覚えておきましょう。

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ハイドロキノンの効果

ハイドロキノンは写真の現像の際、
使用したその手を白くしたことで
漂白効果を知られるようになったものです。

還元作用のある物質です。

その漂白効果から美容の分野では
シミなどへの美白作用での
処方を行うようになりました。

イチゴ糖、麦芽、コーヒー、紅茶など
天然にも存在するハイドロキノンは、
メラニン色素の合成を抑制する
作用が注目されたものです。

その美白効果は強いため
使用は慎重さが求められます。

皮膚の表面へのシミへ
効果があるとされています。

ハイドロキノンを使用中は日中の
紫外線防止対策を欠かさないこと、
医師の処方や注意を守って使用することで
治療にも効果をもたらします。

長期間野外で過ごす際は
日中使用せず夜間のみの使用がすすめられます。

トレチノインの効果

スキンケアに欠かせないビタミンを
より吸収しやすくする働きのある
ビタミンA誘導体として
知られているのがトレチノインです。

そしてこのトレチノインは
皮膚の深い層にあるメラニン色素を
押し出す作用があるのです。

通常の皮膚のターンオーバーを
このトレチノインがより
早めてくれる効果があるため、
美容分野での治療に使われているものです。

一般的な美白化粧品などでは
ターンオーバーを健全なリズムに
することを促す作用はありますが、
早めることはできないため、
既にできているしみ、
色素が付着したしみへの対策が難しいのです。

その困難なしみへの治療を行うために
メラニン色素を押し出す効果のある
トレチノインは医師の処方により
使用されているのです。

ハイドロキノンとトレチノインの違い

大きくこのふたつの違いを分けると、
肌を白くする効果を
持つのがハイドロキノン、

そしてメラニン色素を皮膚から
押し出すはたらきをするのが
トレチノイン、

ということになるでしょう。

ハイドロキノンはメラニン色素の
合成を抑制するように
はたらきかけます。

強力な漂白効果があるのです。

トレチノインはお肌の再生リズム、
ターンオーバーを促し、
その周期を早める効果があります。

まとめ

美白するための効果と、
シミの部分、色素の部分を押し出す効果、
とそれぞれの役割を考えればよいでしょう。

肌の再生リズムをより早めて、
色素を定着させない、
生成させないことで美白への
効果を高めることになるのです。

どちらも医師の診断により
慎重に処方される医薬品です。

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