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シミが気になって噂のひまし油(カスターオイル)を使ってシミを消した体験談です。

少し荒業なので試すときは自己責任でお願いしますね^^;

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コンシーラーでも消えない大きなシミ

40代主婦です。20代のころから右の頬に1センチぐらいの大きなシミがありました。

最初は薄かったので、コンシーラーなどで隠していました。30代の後半になり、そのシミがだんだん濃くなってきました。

コンシーラーで隠そうとしても見えてしまいます。このシミを消すにはどうしたらいいかと考え、いろいろ調べました。

レーザーもいいかなと思いましたが、シミをとってもまたできるかもしれないと何かに書いてあり、そのことが引っかかり辞めることにしました。

また、シミが大きいので、全部とろうとすると結構高額になってしまいます。そして、またシミ取りについていろいろ調べていると、あるインターネットの記事を見つけました。

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ひまし油と重層を混ぜてシミに塗り込む

それは、カスターオイルという、ひまし油と言われるものと重曹を混ぜてほくろに塗るとほくろがとれるというのです。

ほくろがとれるんだったら、シミだってとれるのではないかと思い、やってみることにしました。まず、カスターオイルと重曹を私は2対1ぐらいの割合で混ぜました。

それから、シミによく浸透させるために、シミの部分を爪楊枝でこすって傷をつくります。

そして、その傷の部分にカスターオイルと重曹を混ぜたものをのせて、絆創膏を貼って一晩寝ます。かなり痛いです。しみる感じです。

朝、絆創膏をとってみると、シミの部分が真っ赤になっていました。そして、またその夜も同じように塗ります。これを1週間続けました。

そうすると、ちょうど7日目、シミの部分の薄い皮が剥けました。そして、その皮を見てみると、シミの形に茶色くなっているのです。

シミの部分はどうなったかというと、かなり薄くなっていました。よく見ればシミがあると分かるという感じです。こんなにうまく行くとは思いませんでした。

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途中で濃くなるけど続けるとシミが消えました

途中3日目ぐらいには、シミがものすごく濃くなって大変でした。でも、そこで、我慢して塗り続けると、きれいに脱皮します。

これをやっている間はシミの部分が目立つので、長期のお休みの時などにやったほうがいいかもしれません。まだ少し残っていたシミは、今度は寝る前にカスターオイルだけをつけています。

これは即効性はありませんが、半年塗り続けるとシミはなくなります。カスターオイルは体に害のあるものではないので安心です。

この方法でシミがとれて本当によかったと思っています。こめかみにできた小さなシミも、これで取りました。年をとると、だんだんシミも多くなってくると思います。

その時は、この方法で対処しようと思っています。

最後にもう一度言っておきますが、シミに傷をつける等少し荒業ですので試してみる際は自己責任で実践するようにしてくださいね。

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