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20代後半からずっとハワイに住んでいました。できるだけ日焼けどめを塗ったり頑張っていたのですが、住んで5年ほど経ったある日、突然頬骨の上に直径1センチほどのシミが現れました。見つけた時は本当にショックで、、、。ついにきてしまったかという感じでした。

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日本人は肌がきれいな人が多い

ハワイでは土地柄か、あまりシミを気にしたりする人がいなかったのですが、帰国してみてびっくり。日本人ってみんな肌が白くて綺麗なんですね。私のように大きなシミをこしらえている人は見かけませんでした。

これはどうにかしないと、と思い藁にもすがる思いで美容皮膚科に駆け込むことに。レーザー治療も厭わない覚悟があったのですが、ここで主人のストップがかかってしまいました。レーザーなんて整形手術と一緒だと、、、。先生に相談したところ、少し時間が掛るけど塗り薬でも治せるということで、ハイドロキノンとトレチノインという塗り薬をいただきました。

ハイドロキノンとトレチノインでシミ消しに挑戦

ハイドロキノンとトレチノインを塗って2日ほど経った頃から塗った部分に赤みが出てきて、かぶれたような感じになりました。結構目立っていたので大丈夫か不安になりましたが、お医者様の言葉を信じてそのまま使い続けることに。塗れば塗るほど赤みはひどくなるしヒリヒリするし。不安すぎてネットでいろいろ調べたところ、ぬっている間に紫外線に当たりすぎたりすると、赤みがそのまま消えないこともあると怖いことが書いてあって、、、。

それを読んでからは極端に紫外線を避ける生活をしていました。塗って3週間経った頃でしょうか。赤みが今度はカサブタのようになりザラザラしてきました。なんとなくそのカサブタを爪で引っ掻いてみたところ、ぽろっと落ち、その下に綺麗な肌が現れました。色は赤みがなく綺麗な色でした。

大きなシミには効くけど小さなシミは美白化粧水が有効

かくして無事シミはなくなったのですが、やはり塗ってから無くなるまでの1ヶ月間は、赤みがそのまま残るという最悪な事態を考えると不安で仕方ありませんでした。ネットの情報を鵜呑みにしていましたし、結構神経質になっていたと思います。できるならば1ヶ月間は外出を控えるくらいの覚悟があったほうが良いかと思います。

費用は診療費と薬代合わせて全部で1万円強かかりましたが、化粧品でちまちまと治したり、レーザー治療をするよりも安く済んだと思います。この治療法は私のようなシミには有効ですが、小さく点在しているシミには化粧品のほうが良いと先生が言っていました。

特にお顔のシミ消しは、場所が場所だけに失敗すると大変なことになります。先生と密に連絡を取りながらシミ治療をしてみてくださいね。

【注目記事】あなたにあった美白化粧水は?自分に合ったシミ対策をしよう!

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