045074

シミにはビタミンCが効果がある
というのは有名な話ですよね。

でも、一日にどのくらいの量を
摂取したらいいのか把握
している人は少ないと思います。

上手に摂取してシミ対策をしましょう。

スポンサードリンク

ビタミンCのシミへの効果

シミは、メラニン色素が原因
となって出来るのですが、

ビタミンCには、
このメラニンを生成するのを
抑制する働きがあります。

メラニン色素が
肌にとどまったままの
状態だとシミになり、

また、新陳代謝が衰えることで
メラニンが生成されてしまいます。

そこでビタミンCの力によって、
肌から排出されることなく残ったままに
なっているメラニン色素を、
元の色素に戻すことができるのです。

これによってメラニン色素が
普通の色素になり、シミを消したり
薄くさせたりすることに
効果があると言われています。

そしてビタミンCには
抗酸化作用もあるため、
肌を健康に保ったり、
新陳代謝を良くしてくれたりします。

肌が健康になって新陳代謝が上がることで、
シミの出来にくい肌に近づくことができます。

スポンサードリンク

ビタミンC1日の摂取量はどのくらい?

ビタミンCはシミに効果がありますが、
少量を摂取しただけでは
体全体に巡ってしまい、
シミにまで効果を期待することはできません。

肌にまでビタミンCを
生き渡らせるためには、
1日に目安として1500ミリ以上
が必要だと言われています。

しかし、ビタミンCは水溶性のため、
一度に大量に摂取してもすぐに尿となって
外に出てしまいます。

ですから、1500ミリを1回で
摂取するのではなく、数回に分けて、
1日の合計が1500ミリになるように
摂取するのが、最も効果的です。

また、シミがとても気になるという人は、
1500ミリを超える量を摂取して、
体の内側からシミに働きかけると、
より効果があります。

1500ミリというのは1日においての
最低摂取量と考えて、
ビタミンCの摂取に心がけると良いです。

ビタミンCをシミに塗っても大丈夫?

ビタミンCは空気に触れることで酸化
してしまうので、シミの出来ている
部分に直接塗るよりも、
口から飲んだ方が効果があるのでは
ないかと言われています。

また、ビタミンCはとても不安定なので、
肌に塗ってもきちんと吸収されるか
どうかという問題もあります。

そこで、ビタミンCではなく
ビタミンC誘導体にすることで、
ビタミンCが吸収されやすく、
シミに対しても効果を発揮するようになります。

ビタミンC誘導体はビタミンCとは違い、
長い時間をかけて肌に浸透していき、
持続性もあるため、シミの原因である
メラニンを抑えながら
活性酸素を取り去ってくれます。

そして外の空気に触れても酸化しにくいので、
肌に塗ることで肌の中に入っていき、
そこでビタミンCとしての効果を
初めて発揮し、シミにも効果があります。

シミ消し化粧品の目的別オススメはどれ?あなたに合うもの見つけよう!

スポンサードリンク