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米のとぎ汁と言えばそのまま捨ててしまう事が多いですよね。

でも、この米のとぎ汁が実はすごい美容効果があるというのです。

使い続けていると長年悩んでいたシミが消える事も??

今回は米のとぎ汁を利用したパックの効果を紹介します。

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米のとぎ汁パックや洗顔の効果は?

米のとぎ汁には米ぬかと同じような栄養があるって知っていましたか?

ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、セラミド、脂質、でんぷん質と捨ててしまうには勿体ないくらいに栄養があるんですね。さて、この成分にどんな効果があるか分かりますか?

実は美白が期待できる成分が沢山入っているんですよ!米のとぎ汁入りの化粧水や米ぬかの化粧水とかも販売しているくらい美容に期待が出来るんですね。

ですので、お米をといだ時は捨ててしまわずによけてとっておいて、使うといいですね。

でもここで少しだけ疑問に思う事がありますよね。毎日お米をといでいるお母さんの手、実際にキレイですか?

とぎ汁に美容効果があるのにお母さんの手はどちらかというと荒れていますよね。

その理由は、とぎ汁に触れている時間が短いから。

お米をとぐのに5分もかからないはずです。しかも冷たい水に触るのが嫌ですからササッと洗うか現在では手を水に濡らさずお米を洗う道具まで売っていますよね。

浸透力が強いわけではないので、有効成分を肌の奥まで届けるにはパックをしてあげるのがオススメなんです。普段の水の洗顔をお米のとぎ汁にするのも肌の突っ張りが少なくなってオりますし、お風呂に入れてゆっくりつかるのもオススメです。

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米のとぎ汁パックのやり方

米のとぎ汁は始めの1回はお水を入れて軽く洗います。この時に米の汚れと実はひっそりと付いている小さなダニを取り除きます。(ちょっと余談ですが、無洗米だとお米を洗わないので小さなダニを一緒に食べてしまっていることがあるそうです^^;)

1回目のお水を流したら、新たに水を加えずに米をすり合わせるように擦ってとぎます。3分くらい米をといだら水をお米の高さと同じくらいまで入れます。

このとぎ汁をパックに使ったり洗顔につかったりすることが出来ます。

使用期限は冷蔵庫に入れて約1日程度なので、化粧水にはしないほうがいいです。化粧水として使いたい場合は、毎回新しい物を作るか保存料を入れるかしてください。

洗顔をするときはこのお米のとぎ汁を薄めて使います。

洗い方はまずはいつも通りにクレンジング→洗顔までしてから米のとぎ汁で更に顔を最後に洗い、軽くマッサージです。

パックの場合は、お米のとぎ汁を半日位置いておくと下の方に濃厚な米の成分が溜まってきます。透明になった水は取り除き濃厚な白いドロドロした部分をパックとして使います。

米のとぎ汁パックは普通のパックと同じ使い方でOKです。顔全体にのせて数分放置してその後ぬるま湯でキレイに洗い流して下さい。

お米のとぎ汁パックでシミが消える?

お米のとぎ汁のパックは肌の余分な汚れを取り除いて肌のターンオーバーを正常化させるので美白の効果は期待できますが、シミを消すとまでは少し難しいです。

確かにシミの原因にターンオーバーの乱れがありますが、ターンオーバーが正常化しても、メラニンを抑制しなくてはシミは出来てしまいますし、今あるシミを薄くするのも難しいです。

シミを消す目的があるのであればメラニンの生成を抑制する美白化粧水は必須になります。

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