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美白の有効成分とされるトラネキサム酸。

特に肝斑に効果が期待できますが、
副作用の心配もあるようです。

今回はトラネキサム酸の効果と副作用について紹介していきます。

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トラネキサム酸の美白の効果

皮膚科で肝斑と診断されると
シミと肝斑の治療にハイチオールC、
ビタミンCのほかにトラネキサム酸を処方されます。
(皮膚科によって多少異なるようです)

1日3回食後に服用していますが飲み始めて
1週間後くらいから顔色が明るくなり、くすみが取れてきます。

即効性はありませんが一日3回
きちんと服用し続けることで効果が上がるようです。

表面から美白化粧品をつけるだけより、
トラネキサム酸で体の内面から治すほうが美白効果が期待できます。

市販のトラネキサム酸配合の飲み薬を購入するより
皮膚科で処方してもらったほうが金額も割安ですし、
毎回肌の状態を診察しながら処方してくれるので安心です。

紫外線が気になる季節には日焼け止めだけに限らず、
トラネキサム酸で内側からも美白するとより効果が期待できます。

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トラネキサム酸で肝斑は消える?

トラネキサム酸を長く服用することで
薄茶色の肝斑がかなり薄くなります。

人にもよるそうですが、数か月でほとんど消え、
メイクで隠せるほどになるそうです。

長く飲み続けることで肝斑以外のシミも
薄く目立たなくなってきましたという意見も多数見受けます。

しかしトラネキサム酸を服用するのをやめてしまうと、
また濃くなると感じる人もいます。

トラネキサム酸を服用することによって肝斑を抑えているのかもしれません。

言い換えると肝斑は、トラネキサム酸で
抑えられているから消えているということで、
服用をやめるとまた濃くなるということかもしれません。

ある程度薄くなると内服薬以外にも
美容皮膚科での治療法があるそうなので、
しばらくは服用し続けるのが大事だといえます。

 

トラネキサム酸の副作用

飲み続けても安心なトラネキサム酸ですが
人によっては副作用も出るそうです。

トラネキサム酸は止血剤として
血を固めるためのお薬ですので、
血栓ができることがあります。

脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険のある人は服用しないほうが無難です。

皮膚科で処方してもらう際には
そのあたりの注意もあるかと思いますが、
心配な人は相談してみるとよいですね。

また、吐き気、胸やけ、下痢、食欲不振
など消化器に不快な症状が出ることもあります。

このような時も我慢して続けて飲むことはせず、相談してみるべきです。

トラネキサム酸には内服薬のほか、
外用薬として化粧品に含まれて販売されています。

種類や価格も様々ですので、
自分の肌に合ったものを選んで使うとよいですね。

こちらも長く使い続けることで
顔のくすみが取れたりしみや肝斑が
次第に薄くなっていきます。

内服、外洋、両方を上手に使って肝斑を消したいですね。

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