315259

シミ消し化粧品選び、
なるべくならドラックストアなどで
販売しているものでお手軽に消したいですよね。

そこで候補にあがるのがケシミンとアットノン。

この2つの違いとシミを消すことに
優れているのはどっちなのか見ていきましょう。

スポンサードリンク

アットノンとケシミンの違い

小林製薬から発売されているアットノンとケシミン。

なんとなく同じような商品かな?
と思っている方も多いと思いますが、実は違います。

アットノンは傷あと・やけどのあとを治すクリームで、
ケシミンはシミを予防するクリームなので、
根本的に全く違うのがお分かり頂けると思います。

また、アットノンに配合されている
ヘパリン類似物質という成分は、
血行を促進させることで、皮膚の新陳代謝を促し
傷あとを目立たなくさせるのに対し、

ケシミンはビタミンC誘導体のはたらきにより、
メラニンを抑えてシミを予防します。

どのようにお肌に作用するかも
全く異なっているということですね。

ご自分のお肌の悩みに合ったものを
間違えないように購入して下さいね。

スポンサードリンク

アットノンの効果と使い方

なかなか消えなくて気になるお肌の傷あとや
やけどのあとって困りますよね。

虫刺されをかいた傷のあと、切り傷のあとにできたしこり、
料理中にフライパンのふちで手にやけど・・・等々、
思い当たる傷ややけどあとがある人は多いのでは?

アットノンはそんな傷あとや
やけどのあとを目立たなくしてくれます。

無色透明のジェルタイプなので、
塗った部分が目立たないのが嬉しいポイントです。

また、サラッとしたテクスチャーで
べた付かないので塗った後に洋服にくっついたりせず、
薄く伸びてとても塗りやすいため使用感もバッチリです。

使い方は1日1回~数回、
気になる傷あとややけどのあとに適量をすりこむだけ。

または、ガーゼなどに伸ばしてから貼るのも効果的です。

ケシミンの効果と使い方

ケシミンに含まれるビタミンC誘導体は
角質層のすみずみまでじっくり浸透するので、
しみのもとになるメラニンの生成を抑えて
しみやそばかすを防ぐ効果があります。

使い方はしみやそばかすができやすい部分に、
化粧水でお肌をととのえた後に、
なじませるように塗るだけです。

朝晩のスキンケア時に使うことがおススメですが、
特に、新陳代謝が活発になる就寝時に使うと効果的ですので、
忙しくて1日1回しか塗れないという方は是非夜、就寝前に使ってくださいね。

また、しみやそばかすを防ぐだけでなく、
お肌ににうるおいを与えることで
お肌をすこやかに保つ効果があるので、
肌荒れが気になる方にもおすすめです。

また、あせもやしもやけ・ひび・あかぎれ・にきびなどを防ぐ効果もあります。

実はケシミンにもアットノンにもシミを消す効果は無い!

それぞれの効果を比較していただいて分かるように
アットノンは傷跡を目立たなくする、
ケシミンはシミを予防するためのもの
ですので今あるシミを消すことは難しです。

ケシミンのビタミンC誘導体は出来たばかりの
シミに効くこともありますが、長く使用しても
結局消えなかったという人の方が多いようです。

出来てしまったシミを消すには
専用の化粧水やレーザー治療をするのが近道です。

シミ消し化粧品の目的別オススメはどれ?あなたに合うもの見つけよう!

スポンサードリンク