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手を顔の横に並べてみてみると顔の色が何だか黒ずんで見える、何も手入れをしていない手の方が白くてキレイなんて事はありませんか?

顏は日焼け止めやスキンケアと気を使っているはずなのに何で顔が黒ずんでくすみが出てしまうんでしょう?

今回はその原因と解決方法をご紹介します。

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顏と手の色が違う原因ってなに?

顔の色が黒くくすんで見える原因はメラニンが色素の影響、角質が溜まってくすんで見える、肌の乾燥が激しくバリア機能低下の為表面の皮膚がゴワゴワしてしまってくすんで見える、血行不良などが考えられます。

手には日焼け止めを付けていないのに日焼け止めをキチンとつけている顏の方が黒くなってしまうのは日焼け止めの使用量が少なすぎるという事があげられます。

顏に使う場合化粧崩れしないように薄く伸ばしてしまいがちですが、それでは本来の日焼け止めの効果を発揮することは出来ません。顔のみの使用で100円玉大くらいの量をたっぷりとつけてあげて下さい。

さらに、朝塗っただけでは日焼け止めの効果は持続しませんので、数時間おきにこまめに塗り直す必要があります。

でも、何で何もしていない手はキレイなんでしょうか?それは手の位置は顔よりも下の方にあるからです。

高い部分にある肌の方が紫外線を浴びやすく、顏の中でも高さのあるおでこや頬や鼻は特に紫外線を浴びやすく日焼け止めは2度塗りが基本になります。

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顏のくすみを改善するにはどうしたらいいの?

メラニンが原因で顔がくすんでしまっている場合、顔に溜まったメラニンを排出させてあげる事で顔色を元の色に近づける事が可能です。

腕の内側の一番白い色の部分が本来の肌の色になりますので、努力次第でその色までなら白くすることが出来ます。

顏に溜まったメラニンを排出するには美白化粧水と日焼け止めの正しい使い方で改善することが出来ます。

美白化粧水の選び方は必ず保湿力のある物を選ぶ事。

せっかく美白成分が入っていても顔が乾燥してしまうと、顏の表面がけば立ってしまい化粧水の浸透力が落ちてしまい本来の効果を発揮することが出来ません。

美白化粧水を使っているのに効果を感じないと感じる人の多くは少し肌なじみは悪いけど美白成分が入っているから大丈夫、と思い込んで使っていることがありますが、美白には保湿が必要不可欠ですので注意しましょう。

保湿力の無い化粧水は自分には合わないと思ったほうがいいですね。

【関連記事】保湿力の高い美白化粧水ランキング!実際に使ってみました!

顏は角質が溜まりやすい!

顏のお手入れを念入りにするあまりゴシゴシと強めに擦って顔を洗ったりクレンジングをしたりしてしまうと角質が分厚くなって顔のくすみの原因となってしまう事があります。

せっかくキレイにしようとお手入れした結果がこれではがっかりしてしまいますよね。

クレンジングも洗顔も基本は軽くマッサージする程度になでて肌に負担をかけないようにしましょう。

また、洗浄力が高すぎる洗顔も刺激が強く肌を傷めやすく、乾燥の原因にもなってしまいますので余分な汚れのみを取り除いてくれるクレンジングや洗顔を選ぶのが◯

【関連記事】美白成分まで入ったクレンジングって?

最後に

顏と手の色が違うのは顏の方が手よりも紫外線のダメージを受けやすい場所にあり、日焼け止めを上手に使いこなせていなかったことにより肌全体にメラニンが溜まってしまった事でくすんで見えることが原因。

肌全体に広がっているだけなら美白化粧水とただし日焼け止めの使い方で改善、予防出来ますが、1か所に集中してメラニンを受けてしまうとシミになってしまう可能性もあるのでうちから正しくケアしていきましょう。

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