4169aae2d63070078f6f180b4e49bf62_s
チアシードオイルって知っていかすか?今話題沸騰中のチアシードから抽出されたオイルなんです。

チアシードよりもαリノレン酸が豊富に含まれているオメガ3オイルなんですが、その効果はチアシードとどう違うのか気になりますよね。

チアシードオイルにも同じようにダイエットや美肌効果があるのかを紹介します。

スポンサードリンク

チアシードオイルにはこんな効果や効能が!

チアシードオイルにはαリノレン酸を62%もありチアシードの3倍以上になります。αリノレン酸は花粉症などのアレルギーの緩和が出来たり、認知症やうつ病の予防につながります。またペルオキシソームに働きかけることで脂肪燃焼を促進しダイエットにもつながります。

ポリフェノールの一種であるミリセチン、ケルセチン、ロズマリン酸は強い抗酸化作用があり動脈硬化や糖尿病、アレルギーや認知症の予防になりまます。

美容目的よりも強いアレルギーを抑制させるために摂取するのが向いているのかな?といったオイルになります。

 

シミを消す効果はあるの?

チアシードオイルにはビタミンEも多く含まれているので活性酸素を除去することでアンチエイジング効果が期待出来、衰えていた肌のターンオーバーも促されますのでシミを押し出す力もつきます。

シミを消す、シミの元を抑制し予防するという成分はありませんが、肌のターンオーバーの乱れもシミを蓄積させてしまう原因になってしまいますので、健康な正常な肌に戻すことは大事です。

シミを消したり予防するには食べ物などから肌を健康な状態に保ちつつ、メラニンやチロシナーゼを抑制してくれる美白成分の入った化粧品を使ってシミを撃退していきましょう。

【関連記事】アンチエイジングも出来ちゃう美白化粧水って?実際に使ってみました

チアシードオイルは加熱できちゃうんです!

αリノレン酸の含有量が多いチアシードオイルですが実は加熱可能です!その秘密はビタミンEがとても多く含まれているからなんです。

とはいえ長時間の加熱や揚げ物には不向きですので、サッと炒める程度の料理のみに使う様にしてください。

それ以外はサラダにかけたり、味噌汁に入れたりと生のまま食べてください。使い方はえごま油と同じですね。

保存の仕方は冷蔵庫で保存し、えごま油と同じで開けてから1ヶ月以内に使い切るようにしてください。

ビタミンEのおかげで酸化がえごま油に比べると多少遅いですが、顏や体にぬって使う場合は紫外線は厳禁です!使う場合は夜のみにとどめておきましょう。

スポンサードリンク